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鹿と亀とアイドル。 [みる。きく。あそぶ。]




くんくん

むちゅっ





一番最初に訪れたのが“興福寺”


色んな場所で2010年に向けて再建・復元事業が行われている
ここの“中金堂”もそのひとつらしい


[興福寺/奈良市]


2003年の2月に行った時は
世界遺産、全部回るぞーと意気込んでいたが
まぁ、回りきれるものではなく
興福寺は宿泊場所から近かったのに、ちゃんと見学しなかった
奈良公園内にあるので外からは見たけれど

朝の公園て、すがすがしい
鹿達は
鹿おばちゃん(鹿せんべいを売っている方)の出てくる場所を知っていて
お店が開いたと同時に近寄る
但し、観光客が買うせんべい目当てだから
買う人が居なければ周辺でうろうろ~ほげ~

トイレに近い場所で売っていて
トイレを使うのに向かったのに
後をついてくる鹿ちゃん
おいおい、おせんべいは買わないよ~




[五重塔/東金堂・五重塔/世界遺産/興福寺]

此処でのお目当ては何と言っても
“阿修羅像”
ミーハー?なもので 笑
クリアファイルとポストカードまで買ってしまった
正面のお顔の横顔も素敵だが
右のお顔の下唇をきゅっと噛んだ表情
う~ん、キュート♡

そんな邪念ありありの目で見てしまっては駄目なのかも
本当は

ただ、本物はいつ見ても凄い
飽きない
時間が止まる
止める


乾漆八部衆立像は、三躯しか展示されていなかった
全部揃うのは特別展等の時だけのようだ
“迦楼羅像”も見たかったのに
奈良国立博物館に寄託されているのか・・・
年末ともなると博物館も休みで見ることは叶わなかった

国宝館の建物はかなり古くて
それも味なのでしょうが
展示の仕方にもうひと工夫あった方がいい気がする
例えば、像の配置図の模型とかあればいいのに
意味があって置かれていたものだから
元の様に置けないならば解説付きで、がいいな

興福寺だけに限ったことじゃない
宝物館なるものを見ていると、その入れ物の古さは仕方ない
だけど、何となくのっぺりしていて
単調

博物館や美術館の様に
とはいかないのは解っているけど・・・



相方と奈良にいるときこんな話を

「“奈良”ってキャラクターいないよねぇ」
「みやげんジャー(※)も、いまいちだったし」
「鹿もいいけど、やっぱり犬とか猫とか身近な動物にすればいいのに」
「阿修羅にゃん、とか」
「大仏にゃん!」
「そうそう!猫の頭が大仏さんの螺髪になってて」
「顔が三面あって、手もいっぱいで」

ベースがひこにゃんのキャラを思い浮かべて
楽しむふたりであった 笑

平城遷都のキャラってまだないよね
シンボルマークはあるけど
弱いって云うか・・・
あ、別に無理に作らなくってもいいけども


※ いつも相方が購入する地域戦隊キャラの奈良Vr.
五重塔や大仏さんのキャラだった
手抜きなのか?後ろに解説も書いてなくて
今回ばかりは相方も保留で・・・



[阿修羅像/国宝/興福寺]

年も押し詰まったこの時期
東金堂ではお正月の準備を忙しなくしていた
鏡餅やお供え物を飾っている

ここってお坊さんいないのね←います
廃仏毀釈の関係らしいけど・・・う~ん?よく解らない
春日大社の管轄なのか??



興福寺を南に下ると“猿沢池”がある
いつも亀がいっぱい
以前もいたからいるのかと思っていたのに
一匹も姿見えず

後になって気付いた
あ~!亀って冬眠するんだった!
(5年前の亀は冬眠明けのコ達?!)

て、事は
池の底にびっっっっっちり亀が埋まっているの~~????


うげげ






■ ぷち情報【キヅイタヨ。】
・ 奈良のシカって!こやつら天然記念物だったんだ
・ 国宝館、東金堂の拝観はHPで優待券をゲット
・ 今、工事していて柵がいっぱい。かなりフレームに入るxx

 


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